我が家では毎年6月になると紫陽花をみにあちこちに出かけます。
そんな我が家のオススメが三室戸寺のあじさい園!50種類1万株の紫陽花が所狭しと咲いていて圧巻です。

出典:三室戸寺HP
今回は、子連れで三室戸寺のあじさい園に行った時のようすをご紹介します。
三室戸寺のあじさい園の開園時間や料金は?
三室戸寺のあじさい園は
6月1日から7月7日まで開園しています。
日程は公式サイトでお知らせしています。
また、例年6月の中旬から下旬が見頃ですが、開花状況もサイトにてお知らせしてくれていますので、確認してからお出かけすることをお勧めします。
行ってみたもののまださいていなかった、見頃が終わっていたなんてことになったら残念ですものね。
>>開花状況をチェックする<<
8:30〜16:30(16:00には入場終了)
拝観料は
平常、大人500円 こども300円のところ、
あじさい園開園期間中は、大人800円 こども400円となります。
三室戸寺のあじさい園アクセス
あじさい園のある三室戸寺は宇治にあります。
◯自家用車の方は京滋バイパスの宇治東ICより3分
駐車場はいつも混んでいますが、朝の時間帯は比較的空いているように感じます。
300台分の駐車場があり、駐車料金は1日500円です。
◯公共交通機関の方は、
京阪 三室戸寺駅から徒歩15分
または
JR宇治駅からバスでいけます。
路線バスは増便していますが、車内が非常に混雑しますのでベビーカーや抱っこでお出かけの際は周りの方や赤ちゃんに配慮が必要です。車内が蒸し蒸ししますので、飲み物もお忘れなく。
三室戸寺のあじさい園内のようすはどんな感じ?
三室戸寺では、まず入り口で拝観料を支払います。
あじさい園への入場に特別な料金は発生しませんが、通常 大人500円 こども300円の拝観料があじさい園開園期間中は大人800円 こども400円となります。
拝観料を支払うとあじさい園を右手にしばらく坂を登ります。
坂道には行灯が置かれ、萩も咲いています。
坂道はベビーカーではきついかもしれません。
園内は人で混雑していますので、ベビーカーはお互いに危険です。オススメしません。
小さい子は抱っこ紐か徒歩でお出かけしましょう(*´︶`*)
あじさい園の入り口は坂を中腹まで登った右手。
立て看板に沿って右手に進みます。
坂をまっすぐ進むと階段があり、本堂に行けます。
本堂の周りに咲く蓮の花もとても綺麗です。
あじさい園は道が舗装されているためベビーカーでも進みやすいですが、斜面と、とても混雑している箇所が所々にあるのでベビーカーはお勧めしません。
子どもたちと手を繋いで小径を歩きながらあじさいを見て回るととても楽しいです。子どもたちも紫陽花に直にふれたり、カタツムリを見つけたり迷路のような小径を探検したり楽しそうです。
晴れた日は日が高くなってくるとムシムシと蒸し暑くなり、人も混み合ってきますので早い時間帯に行くと比較的空いている気がします。
雨の日には子どもを連れて行くのは少し大変ですが、晴れた日よりは空いていますし、雨に濡れた紫陽花がまた綺麗なので雨の日もとってもいいです。
※カタツムリも多めです(^-^)
園内は本当に沢山の種類の紫陽花が咲き乱れているので、お子さんと好きなあじさいを見つけて回るのも楽しいですよ。
スタンダードな紫陽花や
花火見たいな紫陽花。
桃色に
空色
ハートの紫陽花も!(わかりますか?)
あじさいが咲いている場所が斜面になっているため、奥行き感がありながら一面に咲いている様子も良く見えて写真映りもバッチリです。
少し疲れたら、園内には茶屋もあり、
期間限定の紫陽花パフェも食べることができます。
あじさいのゼリーが乗っていてとっても綺麗です!
茶屋内は狭く席数も限られているので、茶屋の外に椅子も出されているのですが、番傘と赤い絨毯のかかった椅子は趣が京都らしいです。
出口を出ると観光客むけなのか京都のおみやげ物屋さんが並んでいます。
まとめ
三室戸寺のあじさい園は敷地が広くあじさいの株数も多くて見応え満点です。
三室戸寺では、あじさい園の他に季節ごとにツツジやシャクナゲなどみごとな花を楽しむことができます。
子どもたちと四季の花を楽しんで癒されてみてはいかがでしょうか。
あじさいのお守りも授与されており可愛くてつい欲しくなってしまします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。