うつくしいせかい

おトクで楽しいことダイスキな理系ママが、関西を中心にこどもとお出かけするサイト

こどもと生活 車・自転車

【JAFを呼ぶ?自分で交換?】バッテリーが上がってしまった車のエンジンの掛け方【費用は?】

投稿日:2019-04-22 更新日:

子どもたちとお出かけしようと車のエンジンを掛けると、
エンジンがかからない!∑(゚Д゚)

なんと!

バッテリーが上がってしまっていました(゚д゚;lll)

今回はその時の対処法をご紹介します。

目次

 

我が家の車事情

本題に入る前に、なぜバッテリーが上がってしまったのか。
我が家の車事情を説明させてください。

我が家では車の使い方が少し特殊です。

日常的に使うわけではなく、年末年始やお盆の帰省の際のロングドライブか、1ヶ月か2ヶ月に一度の家族で休日にお出かけする時にしか車は使いません。

私は免許は持っていますが、子どもが生まれてからはもっぱらペーパードライバー。電車利用者です。
なにせ、自分が運転する時に子ども二人の命を背負っていることを思うと責任の重さに必要以上に疲れてしまうからです。(まじめ(`・ω・´))

なので、ドライブの際は運転はもっぱら主人です。

こんなに使わないのに、なぜ車を所持しているのか?
それは主人が車を持っていたいからという理由それだけです。

勿体無いですよね。
わたしもそう思います。

しかも、主人は車の所有欲はあるものの、基本車のメンテナンスなどには無関心。(ひどい)

だから最低限のメンテナンスをわたしがしている現状です。
(もう手放してもいいのでは?)

ですので、産後わたしがふらっふらでメンテナンスなどに手を回せる状態でなかった時に3ヶ月ほど一切乗らずに放置し、一度バッテリーが上がったことがあります。

バッテリーは、車のエンジンをかけることで充電するので、エンジンをかけないでいるとバッテリーが上がってしまうのだそうです。。。

その時はどうしても出かけなければならない用事があったのでJAFさんに助けていただきました。
※本当に助かりました。その節はありがとうございましたm(_ _)m

ですので今回のバッテリーあがりは2度目というわけです。

 

何故バッテリーが上がってしまったのか?

さて、今回はなぜバッテリーが上がってしまったのでしょうか?

実は、だいぶ前からガソリンスタンドやディーラーなどでバッテリーの電圧が下がってきている旨を指摘されていました。
しかし、まだ当分は持ちそうとのご意見でしたので、そのままにしていました。

しかもさらに悪いことには、
日常的に手をかけていないからと(値段は高いが)しっかりしてもらうため毎年ディーラーにお願いしていた車検を、今回は何故か主人が独断で違うお店に決めてきたのです。
理由は費用面。
たしかに安く済みました。

直前の車検の際に、主人が車検のお店に持って行った際に、
「バッテリーのことを良く見てもらってね」とお願いしたのですが、多分しなかったのでしょうね。

けれどもやはりバッテリーが心配だったからお願いしていたのですが、、、(ハイ、愚痴です)

そんな、メンテナンス不足と不運が重なって弱っていたバッテリーは上がってしまいました。
最後に乗ってから1ヶ月半後でした。

 

バッテリー上がり当日

バッテリーが上がったその日、主人は休日出勤で不在でした。
珍しくわたしが子どもたちをドライブに誘ったので、子どもたちは大喜びで出かける支度をしました。

ところが・・・

エンジンがかからないという悪夢。。

子どもたちはすっかりしょげてしまい、下の子は「なんでくるまでおでかけしないの?くるまでおでかけしたかった!」と泣き叫ぶ始末。。

そりゃそうだ。
ママも泣きたいよ。

とりあえずその場を収めてどうするかを考えなくてはなりません。
 

バッテリーが上がった時にエンジンをかける方法4つ


バッテリーは、車のさまざまな電子機器を動かすために使う電気をためておく電池です。

車のバッテリーは、車の走行中に少しづつ充電されるので、頻繁に車に乗る方はあまり上がることは無いと思います。
我が家のように長い時間放置している車は要注意。

また、エンジンを切っているのにヘッドライトやルームライト、ウインカーが付けっ放しになっていて長時間気づかない場合にもバッテリーが上がってしまう場合があるそうです。

わたしが調べた結果、バッテリーが上がった時の対応は3つ

①JAFを呼んでバッテリーを充電してもらい、エンジンをかける

これは、我が家で一度体験しました。
早朝にお願いしたこともあり費用が2万円くらいかかりました。
今回はなんとかリーズナブルに収めたいなあ。

 
 

②ほかの車のバッテリーとケーブルをつないで充電してもらう

友だちが少ないわたしですが、特に近くに車を所持している友だちがいないこと。相手を長時間拘束することになってしまうのでお願いしづらい方法ですよね。

 
 

③ジャンプスターターを購入し、エンジンをかける

ジャンプスターターという、コンパクトなバッテリーとケーブルのセットがインターネットのお店でも売られています。
これを使ってエンジンをとりあえず始動させることができれば、車を走らせて充電できます。
エンジンがかかればバッテリーを見てもらうのにディーラーやカーショップに行くこともできますね。

 
 

④自分でバッテリーを購入して自力で交換する

バッテリーはネットで買うのが安いということで、ネットを見てみましたが、値段が様々過ぎてよくわからない。
価格がそれなりのバッテリーでも口コミがイマイチだったりして。
しかもバッテリーを自分で取り付けるなんて本当にできるの?もし失敗したら?難易度高すぎる!
 
 

わたしにとっては③が一番安価で実現しやすそうだったので、ネットショッピングでジャンプスターターを購入し自力でエンジンをかけて見ることにしました。

4000円くらいで買えちゃいます。
これで治るなら安いもんや。(`・ω・´)

ジャンプスターターでエンジンを始動する

ジャンプスターターが届き、早速エンジンをかけて見ることにしました。

その前に、バッテリーが入っているボンネットを開けます。
車の前の突き出た部分のことです。

ハンドルの左下の給油口を開けるレバーのとなりにボンネットを開けるレバーがあります。
そのレバーを手前に引きましょう。

ボンネットが開きます。
正確には、パカっと開くわけではなく、パカっと開く状態に半開きになります。
このままではバッテリーにアクセスできないので、ボンネットをパカっと開けます。

軍手をすると手が汚れません。

開いた隙間の中央付近に手を差し入れます。
ボンネットが簡単に開かないように鍵状(Jの形)のロックがかかっているのでそれを外します。
車によるかもしれませんが、左右にスライドするようにすると開くと思います。

さあボンネットがパカっと開きましたが、
このままでは蓋が落ちてくるので作業できませんよね。

左右どちらかに、蓋を支える用の棒が付いていますので、これで蓋を支えておきましょう。

さて、ここで新たな問題が。

バッテリーが見えない。

バッテリーの上に何やら黒い物体が乗っていてバッテリーが見えません。

おいおい、勘弁してよ。。

これ、動かないのかな?と、その黒い物体をすこし持ち上げたその時!

バキっ!
と何かが吹っ飛んで、黒い物体がとれました!ぎゃーーーーっ!

(あとでわかりましたが、黒い物体はダクト、吹っ飛んだのはそれを固定しているプラスチックの留め具でした。わたしが怪力だったのではなく劣化していただけなので!あしからず。)

取れてしまったものは悩んでいても治らないのでしょうがない!

これがとれてバッテリーが姿をあらわし、一気に作業しやすくなりました♡
結果オーライww

さあ、実際にジャンプスターターを使っていきます。

使い方はこちらのサイトがわかりやすいです。
ドキドキしましたが、女性にも簡単にできる作業でした。

作業する際は安全に十分気をつけて行ってくださいね。
使用する際は、バッテリーが絶対にショートしないように気をつけてください。
金属類などを身につけないで作業した方が安全です。特にお子さんは近づかないようにしましょう。

ショートとは、バッテリーの+側と−側を直接繋がないということです。

車が壊れちゃいますので注意して作業してくださいね。

ジャンプスターターのお陰でエンジンを無事に始動することができました!感動!

エンジンがかかったらジャンプスターターは忘れずに外しましょう。

さて、目的地はディーラーです。
ディーラーでバッテリーの様子を見てもらってから交換するのかどうするか決めることにしました。

黒い物体は元の位置に乗せてからボンネットをとじました。

ディーラーでの診断結果は?


ディーラーで
・バッテリーが上がってしまったこと、
・ジャンプスターターでとりあえずエンジンをかけてきたこと、
・黒い物体が外れてしまったこと
を正直に話して、バッテリーの状態を見てもらいました。

診断結果は、

・バッテリーが寿命だということ
・バッテリーの値段は様々だが、価格と性能は比例する。
・カー用品店でもディーラーでも価格は大きくは変わらない

ということでした。

もう、バッテリーさんが死にかけているんだから変えるの一択なんですが、なんせ我が家の車は寒冷地仕様なのでバッテリーの容量が大きく価格も高かったのです。

予想を超えた価格だったので一瞬考えました。

でも考えたところでね。これからもしばらく乗ると思うのでその場で交換していただきました。
かかった時間は全体で1時間弱だったと思います。
費用は3万円程でした。

※外れてしまったダクトは部品が劣化していたそうで、新しい部品に取り替えてつけていただきました。(無料)

まとめ

今回バッテリーが上がってしまった原因は、バッテリーの寿命でした。

しかし、我が家の車の乗り方ではバッテリーに明らかに負荷をかけてしまっています。
子どももすこし大きくなり出かけやすくなってきたのでもうすこし頻繁に車をうごかしてバッテリーへの負荷を減らしてあげようと思います。

バッテリーが上がってしまった時は「ジャンプスターター」を使うとエンジンがかかることがあることがわかりました。
しかし、それは一時しのぎに過ぎないので、我が家の場合はバッテリーを交換することになってしまいました。
※バッテリーが劣化していない場合は、そのまま車を走らせればバッテリーがじゅうでんされていきます。

バッテリーの価格と性能は比例するようなので良いものを長く大事に使っていきたいと思います。

長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

-こどもと生活, 車・自転車

Copyright© うつくしいせかい , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.